ニュートレジャー・ネット
私立中高一貫英語塾
大学「計画受験」
私立武蔵中学・高校では英語で科学を学ぶプログラムの海外サマープログラム(例:King’s College London)などもあり、英語での深い学びにつながる機会を設けています。
基礎があまり強くないとペースについていくのが大変
発音・発信型活動がある反面、それを活かすためには語彙・文法・読解力といった基礎がある程度しっかりしてないと疲れるかもしれない。
授業以外の自己学習が必要
課外プログラムや多様な発表・ディスカッションなどはあるけれど、それだけでは十分ではありません。
読書・多聴・多読、英作文の反復など自律的学習が重要です。
発信型と入試・共通テスト型英語とのバランス
大学入試や共通テスト・英検などでは、長文読解・速さ・正確性・形式への慣れが問われます。
発信活動が充実していても、この形式的な訓練が疎かになると弱点になりますので注意が必要です。
教員・内容のバラツキ
ネイティブ教師・外国籍講師などが担当する授業やプログラムでは、教員によって授業スタイルや質が異なることがあります。
よい講師に当たれば強みになるが、そうでない場合、残念ですが生徒の満足度・伸びに影響が出てきてしまいます。
負荷・時間管理の問題
RED プログラムなどの課外的な活動と通常授業・宿題・その他の課題との両立が必要。
特に中高でクラブ活動・他教科の課題もあるから、時間の使い方・優先順位付けが求められます。